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「車いすユーザーフレンドリー事業」 観光コンテンツ調査・造成業務委託に係る公募型プロポーザル実施における質問書への回答

「車いすユーザーフレンドリー事業」 観光コンテンツ調査・造成業務委託に係る公募型プロポーザル実施に関し、質問書提出期間(7月16日期限)に提出のあった3件の質問に対する回答を、下記のとおり公表致します。

質問

①バリアフリー調査票とまとめ資料の項目の一致について

別紙1―1、1-2の調査票を用いて調査し得た情報(データ)について、 有識者の助言によって、車いすユーザーのユーザビリティの観点から、 「ユーザーが参考とするには、情報の煩雑さが認められる」あるいは「ユーザビ リティの観点からあまり参考とされる項目ではない」と判断された場合は、 「詳しさ」よりも、「実用性・わかりやすさ・ユーザビリティ」を優先し、 「項目をまとめる」「掲載項目を限定する」あるいは「頻度を参考とする」などの 項目を減少させる方向での編集は可能か。
また調査票と掲載情報(まとめ資料)の項目数の不一致等は可能か。

例)出入口幅が 80cm以下の回答で「65cm」であった場合、
バリアフリー付帯設備・機能 項目 出入口幅 80cm 以上 / 無
と記載する等。

また仕様書「4業務内容」「イ バリアフリー調査」に記載の「必要に応じて内容 を追加すること」とあるが、必要に応じた場合、有識者との慎重な検討の結果、 調査票にある項目数の削減も考えられるが、これについてはどうか。

 

②販売収益について

仕様書には、愛媛県観光物産協会の着地型旅行商品の販売システムで販売する予 定とあるが、造成した観光コンテンツの販売収益の分配について、 地域事業者または連携事業者分の収益分配については、 愛媛県観光物産協会が収益分配を行うスキーム理解でよいか。

 

③コンテンツの洗い出しと造成について

コンテンツの洗い出しについていくつ以上等の数量の規定があるか。また、造成するコンテンツは東・中・南予でのエリア配分等はあるか。

 

 

回答

①調査内容については調査票1-1、1-2の内容を基本としますが車いすユーザーの目線でまとめられていることを前提に、必要に応じて項目の追加、削除を等をご提案いただく事は可能です。

 

②コンテンツ事業者及び関連事業者にはコンテンツの売り上げから必要な原価を愛媛県観光物産協会がお支払いいたします。

 

③造成するコンテンツ数及び周辺施設の調査数は仕様書のとおりですが、洗い出すコンテンツ数については数量の規定はございません。また、事業趣旨を満たすコンテンツであれば、エリア配分等はございません。

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